本を読むと得する

電車に乗っている移動時間が有効活用できる本の力

時間を有効活用したいと日々思っています。忙しい毎日だからこそ、時間を有効活用できればいいですよね。でも忙しい時間の中で時間を有効活用するというのは意外と大変なことだと思います。私が実践している有効活用方法は本を移動時間に読むという事です。

通勤時間は自由な時間

私は電車で通勤しているのですが、この電車で通勤している時間というのは、言うならば1日の忙しい時間の中の自由な時間と言ってもいいでしょう。移動しているだけなので、移動時間も1日の時間の移動という時間だと思って無駄にしてしまってはもったいないです。電車に乗っている時間を「移動時間」と思わずに、私は「自由な時間」だと思うようにしました。その結果、何ができるようになったか。それは自由な時間を手に入れる事ができるようになったのです。自由な時間が電車の中でできるようになりました。何をしようかと考えたとき、本を読もうと思いました。本を読もうと思って以来、私は平日往復2時間の電車の時間を読書の時間にしたのです。週休二日ですから、5日間毎日2時間も自由な時間があり、読書は1週間に10時間も時間を確保する事ができるようになったわけです。

本はいつでもどこでも何度でも読み直せる

本のいいところはスマホのニュースを読もうと思ったら、電波があるところでなければいけませんし、また、さっき読んだスマホのニュースを読み直したくても探し出せないこともあります。でも本ならしおりを挟んでおけば、いつでも何度でもそのページを開けば読むことができるのです。隙間時間を有効活用したいと思っている人にとって、移動時間を自由な時間にしてそして読書時間に充てるという事は、とても良い習慣だと思います。実際に私もこの1週間に10時間の読書時間を確保するようになってから、本を何冊も読めるようになって、その結果色々なメリットが生まれてきたのです。