本を読むことでこれだけ日常生活にいい影響が与えられた

本を読むきっかけになったのはテレビで、本を読むという事はそれだけでメリットがあると紹介していたからです。本を読むだけで人生が豊かになるという事がわかったので、それならばと思い、本を読むことにしたのですが本当に良い事ばかりだと思います。

色々な話が分かるようになってきた

本を読むようになってから色々な話が分かるようになってきました。もちろんテレビからの情報やインターネットからの情報を見る事はこれまでもありましたから、その結果、自然に情報葉入ってきていたのですが、ちょっと複雑な話、流行の話とは別の話というのは、自分は知らないとあきらめていた部分がありました。会社などでも、取引先の人の話している事がわからない事もあったのですが、本を読んでいると、その専門的な話、ちょっと複雑な話でも分かるようになってきたと思います。仕事のそういったシーンに活かしたいと思った人は、どちらかというと小説というよりは、経済ジャンルや、政治ジャンルの本を沢山読むと世の中がわかるようになるような木がしますね。先方も私がまさかそんな本を読んでいるとは思わないようで喜んでくれる事が多いです。

言葉のボキャブラリーが断然増えた

本を読むようになってからこれまで乏しかったボキャブラリーが断然増えたような気がします。自分がこれまでに使ったことがない、話したことが内容な言い回し方、言葉の表現も本でなら沢山出てきますので、それが勉強になります。テレビ、ラジオ、インターネットなど情報源は今の時代沢山ありますが、その中で使われている言葉というのは、記憶に意外と残らないことが多くて、目で見て言葉で聞いて、それだけで流れていくと思います。しかし本を読むことによって記憶に残るものだという事がよくわかりました。文字にしているものを読むという事は、どういった漢字を書いて意味も考えられたりしますので、とても勉強になるのです。普段の会話の中でもボキャブラリーが増えた事によってとても会話の幅が広がった気がします。

国語能力のアップにつながった

学生ではありませんから国語能力といっても、それほど必要内容に思えるかもしれないのですが、国語能力が上がる事はとてもいいことだと思います。国語能力が現代人は低下しているという話もありますよね。文字を書かなくなった、ネットに頼るようになったなど、問題があるためにインターネットも良し悪しと言われているこの時代に、国語能力が向上したというのはとても良い事だと思います。国語能力が上がるという事は、文章力も上がるという事になります。本を読むと読解力が付くという事は知っている人も多いでしょう。その文章が意味していることを理解する事ができる読解力。それとは別に自分の文章を書くという能力も上がるのです。文章というのは書いてこそ経験値を積むことができますので、書かなければその能力は上がりません。書くからこそ能力を上げる事ができるのです。しかし何もない状態から文章を書くというのは難しい事ですよね。私も手紙や何か文章を書こうといざ思ったとき困るものです。やっぱり日ごろからある程度基礎ができていないと文章能力というのは上がらないものだなという事を感じています。

コミュニケーション力もアップする

本を読むという事がなぜ他人とのコミュニケーションの力に反映されるのか、それは正直なところ理由や仕組みまではわからないのですが、コミュニケーション能力が上がるのは確かです。本を読むことでこれまで知らなかった知識が沢山入ってきますよね。その、知らなかった知識がどんどん自分の中に増えるという事は、どのようなカテゴリーか問わずしてもそれだけ自分が持つ会話の引き出しが増える事になるのです。だからどのような引出しを持っている人とでも、沢山話す事ができるようになって、コミュニケーションの力も上がるというわけです。初対面の人、良く知らない相手との会話って困る事が多いと思います。でも相手のことをよく知らなくても、初めて会った人だったとしても、沢山会話の引き出しを持っていれば、それだけどんな話にも対応する事ができるのでいいと思います。共通の話題があればそれだけ初対面の人とでも盛り上がる事ができますので、自然とこれまで初対面の人との会話が苦手だったという人でも、コミュニケーションが得意になるというわけですね。

非日常を手軽に手に入れる事ができる

これは政治や経済の本では難しいかもしれませんが、小説などを読んでいると自分の日常ではない非日常を手軽に手に入れる事ができるのでお勧めです。毎日仕事と家の往復で、どこか旅行に行きたいと思っても、なかなか足を運ぶ事ができない人もいるでしょう。そのような人も、非日常を手軽に手に入れたいのであれば、本を読めばいいのです。本の中ではあなたはその主人公の気持ちを理解して、どっぷり感情移入する事ができれば、どこへも行かずにその場に居ながらにしてなんと、本の世界に入りこむことができるからです。小説のジャンルは自分の好きなものでいいと思います。無理して自分があまり好みではない本を読む必要もありません。自分が読みたいと思った本を手軽に手に取ってその世界に入ってみればいいのです。人によってはSF小説を読んで手軽にどっぷりその世界に入り込んで非日常を楽しむという人もいますよ。または恋愛小説を読んで手軽に非日常を手に入れている人もいるようです。近頃はライトノベルといったジャンルも、手軽に書店出販売されているので、それを購入すれば、自分がどこかへ行ったり、経験する事がなかったとしても、手軽に非日常が手に入りますのでお勧めです。

イマジネーション力のアップが期待できます

イマジネーション力ってあまり使わないので聞きなれないかもしれませんが、簡単に言ってみれば、つまり想像力です。絵本なら挿絵が入っているので、なんとなくその挿絵を見ていれば想像がつきますし、どんな感じなのかなって雰囲気を知る事ができるかもしれません。しかし本はそういうわけにはいかなかったりします。本はほとんど絵がないのです。絵がない状況という事は、自分の想像力だけを頼りにして、その本の世界に入り込む必要があります。むしろ自然にその本の世界に入り込むはずです。世界観は自分次第なのです。自分がイメージするものがその本の世界観になります。本を読んでいると色々なシーンが頭の中で想像できるようになるでしょう。想像力が働くようになるという事は、日常に役立たない力だと思う人もいるかもしれませんが、そんなことはないのです。日常生活でもその力を発揮させる事はできるのです。想像力が豊かな人は、相手の話を聞いていても、そのシーンを思い浮かべながら話を聞くことができますので、その結果、相手の話に表情豊かに入り込むことができます。だから相手も話していて楽しいと感じるはずなのです。あなたが無表情で話を聞いているよりも、想像力を膨らまして話を聞いてくれている姿を見て相手も喜んで話をしてくれるはずですから、関係性も良くなるかもしれません。